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月刊「商工会」連載記事

全国商工会連合会月刊「商工会」で“増山としかずの中小・小規模企業経営者訪問”と題し、
2015年12月号から2016年06月号まで私が全国の企業経営者を訪問し、
話を聞くコーナーが連載されました。
時折、”月刊「商工会」取材”の題名で活動報告をしているものが誌面になったものです。
PDFファイルでとなりますが紹介させてください。題名をクリックするとPDFファイルが表示されます。

  • “儲かる事業や企業をつくるために”

    6月号は連載企画の最終号になります。
    全国商工会連合会の石澤義文会長との特別対談の内容です。
    毎号、お読みくださり、また感想をお寄せくださりました皆さまありがとうございました。

  • “廃棄物回収と業界の未来を見据えて”

    廃棄物回収業を営み、リサイクル社会の推進とあわせ、地域社会の共生に貢献されている株式会社共栄環境(沖縄県島尻郡南風原町)の下田美智代 代表取締役を訪ねました。
    持続化補助金を活用して開発した廃棄物回収業向けの顧客管理システムを自社の利用にとどまらず、同業他社への展開につなげるなど、”地域での業界全体の底上げに”、と取り組まれている姿に感動いたしました。
    増山の足あと(沖縄県訪問)

  • “長岡天満宮で始まった美容院の挑戦”

    美容院を展開しながら、記念日をサポートするアニバーサリー事業を始められたシャーロン(京都府長岡京市)の岩﨑左内衣代表取締役を訪ねました。
    新事業開拓とあわせ、若い世代を育て、障がい者雇用も実践されてと雇用の確保・人材育成にと取り組まれている姿に感動いたしました。
    増山の足あと

  • “若き経営者が挑戦を続けるワイナリー”

    ブドウ栽培からワイン製造・販売まで一貫として行い、群馬県の’1社1技術’にも認定された奥利根ワイン(群馬県利根郡昭和村)の金井圭太代表取締役を訪ねました。
    持続化補助金を新サービスの販促などに活用されていました。自社ブランドの更なる強化、品質向上に取り組まれる姿が力強く、感銘を受けました。
    増山の足あと

  • “農村の食の恵みを次世代に伝えたい”

    補助金も有効活用して事業を展開する農業法人、せいわの里(三重県多気郡多気町)の北川静子代表取締役を訪ねました。
    政策をわかりやすく伝えること、そしてそれを伝える人のサポートの大事さを改めて思いました。
    増山の足あと

  • “畑づくりから手がけた青汁製品を世界へ”

    アジアをはじめ海外での販売にも力をいれている遠赤青汁株式会社(愛媛県東温市)の高岡照海代表取締役を訪ねました。
    耕作放棄地に価値を見つけ、原料から製品までの一貫生産をする。この生産方式により製品の安心・安全に強い自信が持て、次への挑戦への強みにできることを伺いました。
    増山の足あと

  • “北の大地で新事業へ挑戦する”

    異業種から太陽光発電に挑戦する土橋工業株式会社(北海道斜里郡斜里町)の土橋利文代表取締役を訪ねました。
    地方・地域での自然保護とビジネスと地域振興とをどう結び付けるか、活かしていくのか、未来に挑戦していくうえで示唆に富むお話を伺いました。

※ 月刊「商工会」
商工会事業の円滑な推進、商工会地域の活性化を達成するための各種情報などが提供されています。
是非ご覧ください。
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