メールマガジン第140号:「4月23日は何の日でしょう!!」

2021年4月23日発行

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増山としかずの日本をもっと強くしなやかにしたい!

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4月23日は何の日でしょう!!

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■ 4月23日は何の日でしょう!! ■
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もうすぐゴールデンウイーク!
日本では2月ごろから、梅、桃、桜、そしてツツジと花が咲き誇る素晴らしい季節がやってきました。
花の力でコロナを吹き飛ばしたいですね。

日本でも、花や植物の力で病気を治すことは、古来より知られてきました。

 

5月5日の端午の節句には、“しょうぶ湯”に入る習慣がありますね。
菖蒲は古くから「邪気を払い心身を清める薬草」と考えられ、江戸時代の武家社会では「勝負」「尚武」などの言葉にかけられた菖蒲に、男の子がたくましく、そして健やかに成長することを願いました。

そんな中、今回は“花のもつ素敵な力”のお話です。

 

今日4月23日は、「サン・ジョルディの日」です。
もともとは、スペイン・カタルーニャ地方でドラゴン退治の伝承を持つキリスト教の聖人、“サン・ジョルディ”が殉教した日を記念した聖名祝日です。

恐ろしいドラゴンからお姫様を救ったサン・ジョルディ。
退治したドラゴンの赤い血が地面に流れ落ち、見たことがないほど美しい赤バラが一面に咲きました。
その中で最も美しいバラを永遠の愛のシンボルとして、サン・ジョルディはお姫様へ贈りました。
それ以来カタルーニャの人々は、毎年4月23日をサン・ジョルディの日とし、愛する人にバラの花を贈って祝うようになり、この習慣が中世から現代にまでつながっています。

またこの日は、「ドン・キホーテ」の作者、スペインのセルバンテスの命日でもあり、さらに、イギリスのシェイクスピアの誕生日であって命日とも重なっていたことから、文学に縁の深い日であるとされ、赤いバラと一緒に本を贈る習慣へと発展して、全欧州に広まっていったのです。

 

5月1日のパリ。
メーデーで祝日なのですが、この日は、春の訪れ、幸福の象徴である白く可憐なスズラン、フランス語で“Muguet”(ミュゲ)を愛する人に贈るという習慣が今でも残っています。
小さな鈴の形をしたスズランは、幸せを呼ぶと信じられており、中世にはスズラン舞踏会も開かれていたそうです。
今でもこの時期のパーティーでは、男性は胸のフラワーホール(ボタン穴)にスズランの花をつけ、女性は白いドレスを身にまとうことがルールです。
また、子どもたちが森でつんできたスズランを、街角で売ってお小遣いを稼ぐのです。
私は、そのほほえましい姿に、思わず何本も買っていました。

 

スズランのお祭りが終わってすぐの5月。
パリの町中にリラ(ライラック)や藤の花が咲き乱れ、紫色に染まります。
ライラックの花弁は4枚に裂けているのが普通ですが、ときどき5枚に裂けているものがあり、これは「ラッキーライラック」と呼ばれ、これを見つけると幸運が訪れる、恋が叶うと言われています。
日本の“四つ葉のクローバー”みたいですね。
そして、この時期に友人のお宅に招待される際には、「Violet(ヴィヨレ)にてお越しください」と招待状に書かれていて、服のどこかに鮮やかな紫を着けるというならわしがあります。

 

少し戻って3月ですが、3月17日は「聖パトリックの祝日」です。
アイルランドではクリスマスよりも大事な祝日です。
この祝日は、今やアイルランド系移民の多いアメリカなど多くの国に渡り、この日は「緑の日」と呼ばれて、皆が緑の服を着てパレードをします。
子どもたちは緑の服を着ないとつねられるといわれていますし、大リーグのキャンプでは皆が緑のユニフォームやキャップを着る、シカゴの警察官は緑の三つ葉のクローバーを警察バッジにつけるとのこと。

 

どこの国でもみな、花の力を信じ、花に願いを込めて、人生を楽しんできたのです。
ゴールデンウイークには、気分が華やぐ花を愛でて、ぜひ楽しみましょう!!

 

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