メールマガジン第17号:初夢,ホスピタリティとは?

2017年01月12日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

「鎹(かすがい)」たる~日本をもっと強くしなやかに!

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2017年が明けました。
皆さまにとりまして良いスタートが切れましたでしょうか?
増山としかずも元気一杯、活動をスタートいたしました。
最強・最長の寒波に包まれているそうです。体調を崩されぬようお過ごしください。
雪の降る地域では、雪害が大きくならないよう祈っています。
増山としかずより、ご挨拶申し上げます。

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■ 初 夢 ■
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仕事始めからもう一週間、アッという間のお正月でした。皆さまも新年に向けて素晴らしきスタートを切られていらっしゃると存じます。
皆さまにとりまして、ますますこの2017年が素晴らしき年でありますように。

今年は明治維新から150年の節目の年となります。
日本は最初の前段で近代化を急ぎ、折り返しとなる第二次世界大戦でその国富の半分をなくし、そして戦後の新たな近代化により現在の富を築きました。

今後のどのような国づくりがなされるか、成し得るのか、いろいろと考える正月でした。

現在、国民の関心は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに集まっています。
しかし、ご承知のとおり昨年は、東京都政の混乱、近隣都道府県との関係悪化など心配な要素も出てきたりもしました。
私もオリンピック・パラリンピックが無事に開催されることを願うものの一人ですが、他方、2020年までの心配に気をとられることなく、それ以降の2025年、2030年、そしてそれ以降を真剣に考えていなければ、と考えています。

このようなことを考えていましたら、1月1日の夜、初夢を見ました。

時は2025年、本格的に人口減少が進み、65歳以上の高齢者も減少に転じ、東京の高齢化も進み、そして地方は疲弊し、もはや消滅に向かい始めています。
そのような中、私は、街頭に立って訴えかけています。

『皆さま、悲観ばかりしていても、しようがありません。
思い返せば、戦前、日本は欧米覇権国に比べて、面積が少ない、資源確保もできない、だから植民地が必要だ。
人口が少ない、だから産めよ・増やせよ、国力を強くせよとするのが政策だと傾斜していきました。
その政策が行きついた先が先の大戦でした。

戦後は、狭い日本でこんなに人口が増えると窮乏化するとして、産児制限の必要を訴えていたのが昭和40年代までした。

高度成長が終わり、金融不安の時をやり過ごせたと思っていると、
少子高齢化、人口減少の時代に突入し、様ざまな問題・課題がでてきました。

私は、まずは、国民一人当たりの富、資産は確実に豊かになっている・なっていく、はず、と考え、
その豊かさを実感できるような政策をちから強く訴え実現していきます。

人工知能、フィンテックなどを使って、金融の大胆な効率化を図り、個人、そして企業の資産を流動化して、資産からフローの富が生み出される仕組みを作ることが必要です。
その意味で、現在注目されているシェリングエコノミーを日本的にどう生かしていくか大事です。

また、労働人口数は少なくなっても、質の高い日本の需要を満たすために、質の高い生産体制がわが国で生まれる。
それを支える中小企業は、地域や規模のハンディを乗り越えて世界的に発展していく。
そんな中小企業がしっかり日本で根付いて、そして事業承継がやる気のある若い人に開放されていくようにしなければいけません。』
などなど、力説しています
…ここで夢は終わるのです。

今後、アメリカや欧州がますます、そして中国などが自国の利益に照らしての主張を展開していく中、日本は自国の歴史に照らして、2020年以降の日本の国家像をしっかりと考えて、したたかに生きていかなければいけません。

夢を夢として終わらせることなく、形にしていく、実現するよう今年も邁進して参ります。

今年もこのメルマガなどを含めていろんな発信を続けます。
皆さまからのご意見などをいただければ幸いです。

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■ ホスピタリティとは? ■
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新年が明け、始めて都内の百貨店に買い物にでかけました。
その百貨店は、数少ない勝ち組としてきめ細かなサービスと質の高いセレクションで有名な店です。

あえて店内にはフロアーマップを置かず、店員の方がきめ細かく、さりげなく、お客さまを案内するというものです。

しかし、あることを尋ねてもそのフロアーのことはわかるが、他のフロアーのことはわからない、或いは、「ご案内します」と案内を受けても、結局、他のスタッフに聞きにいき、しばらく待つことになったり、とすることもありました。

今後、人口が減っていく中で、日本全体の生産性を向上していかないと生き残れない中、サービス業の生産性アップは喫緊の課題です。
そんな中、その中身を今後は精査していかなければいけないな、と感じた一件でした。

今後はロボットやAIなどで代替できるサービスはどんどん増えていくでしょうし、代替していかないといけません。
しかしながら、人間しかできなこと、例えばファッションアドバイス、顧客雰囲気を察し誘導していくサービスなどきめ細かなことは求められていくのでしょう。

これを可能にするのは、教育、人への投資なのです。
そして、サービスを提供する人が、自ら物心両面での豊かな生活を営んでいるかどうかが鍵となるでしょう。

そういうサービスを提供してくれた方に、顧客が‘いいね’の評価をして、それが給与などに反映されていく。そんな仕組みが今後構築されていくのではないかと考えます。

日本の良さの一つであるおもてなし(ホスピタリティ)を今後、どう生かし発展させるかが今後の日本の生きる道と思うのです。

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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い ■
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、
政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。
つきましては今年から増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入する運びとなりました。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください。(https://masuyama-toshikazu.com/support/)
後援会申込書のダウンロードもできます。
今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。
(増山としかず)
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