メールマガジン第18号:メルマガのテーマ,イクメン①

2017年01月27日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

「鎹(かすがい)」たる~日本をもっと強くしなやかに!

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祝月の1月も早くも過ぎ、梅見月の2月を迎えようとしています。
ここのところの寒さで梅便りが聞かれるのもまだまだ先?でしょうか。
増山としかずより、ご挨拶申し上げます。

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■ メルマガのテーマ ■
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昨年、メールマガジンを発行し始めてから1年が経とうとしています。
どのようなことを発信していたかと振り返りますと、

「未来へのビジョン」と題し、
・中小・小規模事業者の悩み解決
・ベンチャー魂を持つ人を応援したい
・日本のローカルをグローバルに
・日本の農業
・政治とは
・大店舗法廃止とは何であったのか
・地方創生に制度の抜本的見直しを
・地方創生に補助金は必要か
・日本全国をまわって
・国際化
・事業承継
などを書かせていただきました。

メールマガジンのバックナンバーは次のURLでご覧いただけます。
https://masuyama-toshikazu.com/category/mail-mag/

今年は以下のことをテーマとし、テーマごとの連載を発信していこうと思っています。
(毎号のテーマは変わるかもしれませんが、)
テーマは「イクメン」、「エネルギー」、「食糧問題」、「住まいの問題」、「国際関係」、
アフリカ・中東など滅多に行くことはないであろう国の話、そして「北海道」です。

最初のテーマは「イクメン」です。
ぜひ、ご覧ください。
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■ イクメン ■
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子供が生まれ育てていくことは喜びであり、夢・希望にあふれているものです。
かたや子供を育て、社会に送り出すことの苦労・たいへんさもあります。
すでに経験された・されている方にはご周知のことでしょうし、
これから子育てがはじまる方は様ざまな不安も抱えておられるかと思います。

国も子育て支援をすべく一億総活躍社会の「新・第二の矢」ではこれを政策として唱っています。
このひと昔で”イクメン”という言葉も生まれ、男性が家事、育児に積極的に協力する方も増え、あたりまえとも捉えられるようになりました。
ただ2年前の公表されたデータでは「男性の育休取得率 2.30%、子供を持つ男性の育児・家事関連時間(1日)67分」とあり、”イクメン”もまだまだこれから、という面もあるかなと思います。

私のイクメン話はふた昔前のことになります。
父親、そして息子との1対1での育児、しかも異国フランスの空の下でのことを連載でお話ししたいと思います。

子育ては女性に任せきりにすることにはもちろん賛成できないことです。
が、一億総活躍社会だからとはいえ、仕事をかかえた男性、個人に負担が重くかかることになると、
男性にもストレスがたまり、そもそも結婚もしたくない、子供も要らない、となってしまうことも心配されるのです。

私が海外で経験した父ひとり、男の子ひとりとでの生活、イクメン経験をぜひとも皆さんに知ってもらいたいのは、
子育てとは決して個人だけでの苦労の連続ではなく、友達やコミュニティ、社会が一緒になって楽しんですることもできる、
ということを知っていただきたいとの思いからです。

私たち夫婦の子供は男の子ひとりです。この子がまだ10才、小学校三年生のころだった10数年前の話です。
突然のフランスへの赴任の話が舞い込んできたのは赴任の数ヶ月まえのことでした。

私と家内は結婚してすぐのころフランスで一緒に勉強していたので、
あの大好きな、大好きなフランスに行けるとは、実はものすごくうれしかったのです。
でも、よく考えると、難問がいっぱいありました。

当時、妻も仕事があり、それも転職してようやく軌道に乗ったばかりで、おいそれとパリにいかせてくれとはいえない雰囲気がありました。
子供にとりましても、当然、「フランスに住む?」フランスがどこで、どれくらい日本から離れていて、
違う言葉を話さなければならなくなることもわかっていない状況でした。

そのような中にあり、私たち家族のイクメン物語がスタートしたのでした。

(続く…)
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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い ■
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、
政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。
つきましては今年から増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入する運びとなりました。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください。(https://masuyama-toshikazu.com/support/)
後援会申込書のダウンロードもできます。
今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。
(増山としかず)
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