メールマガジン第24号:バイナリー発電所②スタート,イクメン⑤

2017年03月21日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

日本をもっと強くしなやかにしたい!

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3月も残すところわずかとなりました。
春便りが各地から聞かれるようになりました。
関東では3連休の天気も良く今週は桜が咲きだすことでしょう。
事務所に近い目黒川も花見の人でにぎわいます。

増山としかずより、ご挨拶申し上げます。

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■ バイナリー発電所 スタート ■
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メルマガ22号(3月1日発行)でお知らせしていました洞爺湖温泉でのバイナリー発電所がスタートしました。
(ホームページでも公開しています。こちらからご覧ください)

私も式典に出席させていただきました。
晴れの日を迎えられました関係者の皆さまおめでとうございます。

ところで皆さんはジオパークをご存知ですか?
ジオパークは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所、とのことです。(日本ジオパークネットワークのホームページ(http://www.geopark.jp/)から引用 )
現在、日本には43地域あるそうです。

ユネスコ世界遺産があるように、ユネスコ世界ジオパークがあります。
洞爺湖有珠山は日本で最初に「世界ジオパーク」として正式に認定された地です。
このほかに国内では7地域が認定されています。

世界遺産はその保護を目的としていますが、ジオパークはその地の持つ「大地の遺産」を保護しつつ、それらを地域の教育や科学振興、および観光事業に活用し、持続可能な方法で地域を活性化させることが要求されます。
品質の維持・向上が求められ定期的な再審査をうける必要もあります。

今回は洞爺湖温泉での地熱を利用したバイナリー発電について紹介させていただきましたが、いま日本各地で、ジオパークを有するところはそれと連携して地熱を主とする再生可能エネルギーの開発に取り組んでいます。

これらの取り組みが成功し、持続可能なものとなり、地域の活性化につながることを願ってやみません。
そのために私も応援し続けます。

写真は、小型バイナリー発電システムの前で洞爺湖温泉利用協同組合の四宮専務と撮ったものです。

登別温泉の一景です。
何れの地も地球が生きていること、息吹を感じるところです。
マグマ大使とは友だちでいつづけたいと思うのです。


(続く…)
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■ イクメン ~⑤号 ■
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突然の、しかも男親ひとり、息子ひとりの家族も離ればなれでの海外赴任生活です。
近所のご婦人たちの手助けも得られるようになり、親同志のコミュニティつくりはホームパーティを開くなどをしてすすんでいました。

とはいえ、英仏中心の授業に全くついていくことができていない我が息子の勉強の方はなかなか捗りません。
異国フランスでの初めての経験となる英語とフランス語との授業はそんなには簡単ではありませんでした。
授業についていけないことで心配している中、3か月位たったころでしょうか、「学校のカタール人の男の子が日曜日に遊びに来たいと言っているのだけど、いい?」と息子が言うのです。

初めて友だちが遊びにくる!?

親のほうが興奮しました!「何を準備すれば?豚肉はだめだよね、、お酒は…アっ子供だから関係ないか!?」などなど。。

「そもそも本当に来るの?」

でも、約束どおりに、メイドさんに連れられて男の子がやってきました。
ただ、挨拶もソコソコに我が息子と一目散に子供部屋に入っていくのです。
2時間、3時間と経ち、、部屋から出てきません。。
心配になって部屋を覗いてみると、・・・

『遊戯王』というカードゲーム、当時から流行っていたカードゲームですが、これを二人で、親からすると何語を話しているのかさえさっぱり分からないコトバでとても楽しそうに対戦しているのです。

当時、フランスにも『遊戯王』カードがありました、
フランス語版で。

息子を迎える側の子供たちにしてみますと、「日本から本物のカードをたくさん持っている子供が来た!」
このことにたいへん興味津々だったのでしょう。
週末の自宅でのカード遊びがあってからです、他の友だちもでき、遊戯王やNARUTOなどのマンガ本を読みに、アニメを見にと友だちが遊びにくるようになりました。
ときには息子はあこがれの対象となり、賞賛をも集めるようになっていったようです。
こうして息子はだんだんと子供たちの世界にとけ込んでいくことができたのです。

日本人が外国で友だちをつくりしかも尊敬されるのは、実はたいへんです。
外見的にも必ずしもかっこよくない、ですし。日本の男性はマッチョ・男性的で女性に人気がないともいわれて、私もその対応にすごく苦労しました(笑)。

初めての出会いで、しかも言葉も習慣もよくわからない者同志のなかであっても、
カードゲーム、アニメという『日本のソフトパワー』が取り持ち、
良い関係をつくっていくこともできるのはこういうことなのか!と実感した瞬間でした。
(続く…)
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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、
政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。
つきましては今年から増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入する運びとなりました。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください。(https://masuyama-toshikazu.com/support/)
後援会申込書のダウンロードもできます。
今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。
(増山としかず)
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