メールマガジン第3号:あれから5年~3・11東日本大震災に寄せて,未来へのビジョン③「日本のローカルをグローバルに」

2016年3月10日発行

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増 山 し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

「 一 隅 照 ら す な り た い 」

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三寒四温いう言葉思い起こしますが、雨ごに春の陽気も増していけば思うこの頃です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
増山かずの会 メールマガジン3お届けいたします。
3・11東日本大震災に寄せての記事も掲載しております。

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■ あれから5年 ~ 3・11東日本大震災に寄せて ■
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2011年3月11日に起きた東日本大震災から5年の年月が経しています。
歳月は流れていきますが、改めまして、この災害でお亡くなりになられた方のご冥福
被害に遭われました方々の一刻も早い復興・復旧心よりお祈り申し上げます。
また、支援にあたられてこられた方々のご尽力に敬意表します。

震災時の私の経験が、今回の政治の世界に立つ決断につながっている思っています。

あの日私は、川崎の資源機構のオフィスにいました。
突然の縦揺れ、そして大きな長い横揺れ。
書庫抑えながら、皆に、「まずは机の下に隠れよ、頭守れ!」叫びながら、数十秒。

ビルの高層階は大きく横揺れがし、船酔い状況で気分悪くする職員もいました。
ようやく揺れが収まり、震源・規模確認しようテレビ見ても、なかなか全貌がつかめない状況でした。
揺れの長さからして震源地は首都圏から離れているのでは?揺れの激しさから、その規模は相当なものに違いない、の思いがありました。

やがて、震源地が三陸沖であるこなどの地震情報、
広域にわたる各地での被災状況が刻々入り始め、建物崩壊、火災、そして津波、最後には福島原子力発電所の事故発生知るこになりました。
わずか数日のうちに、立て続けに、なん大きな悲しい事象が起きたこでしょう。

皆さまそれぞれの方が、悲しいつらい、そして貴重な経験されたこ思います。

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当時、資源エネルギー関係の部局にいた私は、
岩手の石油備蓄基地の破損への対応、被災地へのエネルギー供給のため、
そしてガソリンやLPガス供給のための対策オペレーション組むになりました。

ただ、現場の実態はあまりにもわからない、つかめない状況でした。そのような中で、
上層部からは、どうなっているんだ、これしろ、いやするな、早くしろ、いや待て、要領得ない指示の連続でした。
未曾有の事態であったはいえ、現場激励するのでなく叱咤するような雰囲気が政府全体にあったのには、大きな疑問、怒りまでも感じるこもありました。

+-
震災当日、「首都圏の交通網がマヒして帰れなくなった帰宅難民の方官公庁の関連オフィスが受け入れろ、」の指示が突然あったのですが、
エレベーターも止まっている高層階に誘導するこのむなしさ、
いや、むしろ我々が駅まで下りいって何かすべきこがあったのではないいう思い抱きました。

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震災後しばらく続いた、首都圏での計画停電、交通網の間引き運転などの中では、職員にどのような形で出勤求めるかも、大きな課題でした。
私自身、帰宅もままならない中、帰宅しましてもすぐさま着替えもち出勤しておりましたが、交通手段に困り、東京から川崎まで、「そうだ、自転車で行こう」、片道1時間半かけて国道突っ走ったものです。

交通マヒも課題でしたが、のちに発表されたデータによりますこの時期に首都圏では屋外での放射線量が高かったのこ
政府のデータの公表の迅速性それ踏まえた具体的指示のあり方について、深く考えるようになりました。

+-
つの事象契機に多くのこ学ぶこがあります。
震災のように、「いつかは、くる」いわれているようなこも、人々の虚突いたように起こり、
どのように臨み取り組んでいくのか、試されるかのようにいろいろな対応が必要になります。

人々の生活支える側しては、
『行政政治、もに”現場力”もっ持って、
いざいう時のためにその質高めていかなければならない。
そうしなければ国民の皆様に多大の被害が出る。』
このこ深く知ったのでした。

増山かず

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■ 未来へのビジョン ■  3話「日本のローカルグローバルに」
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私は、欧州 フランスに長く住んでいた時期があり、地方での生活も経験いたしました。

フランスが経済的な成功しているドイツの後塵拝しながらも、
、芸術、食などの分野で世界トップの座維持しているのはなぜでしょう?
それは、フランスにはパリ近郊に限らず、地方に行けば行くほど、その地独特の優れた観資源があるこ
食べ物も、そこでしか味わえないチーズやワインがあります。
しかもその地にすむ人々自身が地元誇り、生活楽しんでいます。
大都市だけでなく地方・地域での独自性、特色のひろがりが礎になり、国の強さになっているのでは、思うのです。

ミシュランいうタイヤメーカーが美食ガイドの本出しています
わざわざ ’車’ で時間かけてでも、いくべき・食すべきレストランがあるかどうかその判断基準にしています。
「さぁ、週末だ、地方へ田舎へ美味しいもの食べに行こう…(車でw)」
まわり道してでもいこう、レストランに行くこだけの目的の旅に出よう、謳えるころがフランスにはあります。

日本でも同じこが?

私はいま全国回って活動しています。
日本の地方には、あのフランスにも決して負けない、
非常に優れた豊かな文化があるいうこ実感しています。
これ世界に発信し、わかってもらえれば、日本は必ずや世界トップの観大国になるでしょう。

どこに行ってもそこにしかない歴史、民話、そして食べ物、お酒があります。
駅弁ひ取っても、その美味しさに外国人は感動します。

もうひつ、外国人が来日し、分かってもらえはじめているこして、日本がいかに安全で安心に過ごせる国かいうこです。
グーグルマップ片手に目的地自国語で設定すれば、正確な交通システムでやすやすしかも車内で眠っていたしても安全に目的地に着くこができます。
世界にこのような国は他にありません。

この流れは止まりません。

私の経験人脈総動員して
日本の地域グローバルにしていきます。

増山かず

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■ 今月の足あ(前編) ■
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今月も日本全国の皆さまにお世話になりました!
3月前半の、増山の足どり振り返ります。

1週3/1~5   長崎→福岡→広島→京都
2週3/6~12   東京→富山→石川→埼玉→千葉→神奈川→北海道→青森→東京→京都
33/13~15 東京→岐阜
増山の足あ 一覧」
https://masuyama-toshikazu.com/category/activity/footprints/

今月もたくさんの方にお会いするこができました。
本当にありがうございました。。

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■ お知らせ ■
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現在、全国商工会連合会の機関誌・月刊「商工会」にて
増山かずの中小・小規模企業経営者訪問”題し、
増山自身が全国の企業経営者訪問し、お話伺うコーナーが連載されています。
こちらの2016年3掲載記事オフィシャルサイトにて公開致しましたので、是非ご覧下さい。

https://masuyama-toshikazu.com/mag-shokokai/
“若き経営者が挑戦続けるワイナリー”
4回目の3は、群馬県の赤城山麓でワイナリー営む
奥利根ワインの金井代表取締役へのインタビューです。

1回~3回目分のバックナンバーも上記のURLにて公開中です。

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■ ご支援・ご協力のお願い ■
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●後援会へご入会いただける方
●ボランティア活動していただける方
増山かずの政治活動支える寄附金のご協力頂ける方
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増山かずサポートしてくださる方募集しています。
公式ホームページ内下記URLよりご連絡くださりますようお願い申し上げます。
https://masuyama-toshikazu.com/supporter/

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■ 編集後記 ■
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桃の節句も過ぎ、いよいよ春近しいった気候になってきました。
今年の2月はうるう年で平年よりも1日多くありましたが、それでもやはり短く
感じました。新年度へ向け、良いスタート切れますように気持ち引き締め、
一日一日大切に過ごしたい思います。
(莊田)

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次回増山かずメールマガジン一隅照らすなりたい4は、
3月25日(金曜日)発行予定です。

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