増山としかずメールマガジン「日本をもっと強くしなやかにしたい!」第32号

2017年06月21日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

日本をもっと強くしなやかにしたい!

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梅雨空の下、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
あっという間と思われるのですが、間もなく2017年も折返しの後半戦に入ります。
年初の思いを新たに明るく元気に過ごしたいですね。

6月7日(水)から日刊総合経済紙「フジサンケイビジネスアイ」で 増山としかず の『甦れ!中小企業魂』と題したコラムが連載開始となりました!
毎週水曜日に掲載されます。
ホームページで第2号を紹介しています
メルマガと同じくこちらもご愛読いただければ幸いです。

増山としかずより、ご挨拶申し上げます。

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■ 10兆円ファンド ■
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ソフトバンクの孫社長は、サウジの投資家などと組んで10兆円を超える投資ファンドを組成して、AI人工知能、ロボット、自動運転、次世代移動手段ドローンなどのベンチャーに国境を越えて大胆に投資し、世の中の仕組みをこの10年で大幅に変える意気込みを示しています。

確かに世の中の変化は、昔の50年の進歩が10年で、最近では10年の進歩が数年で実現してしまう勢いです。
人々にスマホが行き渡り始めて10年。特に大きな変革を迎えています。

スマホ一台にカメラもボイスレコーダーも手帳も日記も書籍もテレビ、ビデオ、銀行も入っているSFの世界に完全になっているのです。しかもそれを当たり前のように使ってるのです。

今まで膨大な資金と労力をかけて作っているものが一夜にして無用の長物になる。そんな時代の足音が聞こえてきます。
小樽の運河は、水運を支える大動脈として建設されました。完成の頃には鉄道全盛期となり、その役割はほんの少しでした。

アメリカの鉄道の歴史も同じです。中国からの労働者まで総動員して大陸横断鉄道を完成させたのですが、完成のころには自動車の時代がすでに訪れていきました。

今、必要なものがその先何時まで必要となるか、ますますわからない時代となっています。

高速道路?ドローンの時代がどうなるか?
モノや人まで運ぶようになったらどうなるのか。
大型の原子力発電や火力発電所そしてそれを運ぶ大型送電網は、蓄電そして輸送も可能な水素社会でどうなるか?などなど考えさせられます。

ただ、そうはいっても今必要な事態をどうするかも大事課題です。
孫さんはおそらくその先を見据えてファンドを作り、投資を促していくのでしょう。

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■ 北海道 -酪農- ■
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北海道は言わずと知れた酪農王国です。
牛は本来、草を食べというより草をすりつぶして、何度も何度も反芻することで栄養を得て、ミルクをだし、良質は肉をつくものです。

しかし、現在の酪農、畜産の現状は、どうでしょうか。
効率よく収益を上げるために、あえて、手間のかかる牧草からの栽培などをどんどん縮小して、米国からの穀物中心の飼料によって牛を、短期に、効率よく育てる、そういう酪農畜産にどんどん変わってきています。
牛が、人間によって、完全な、食料工場のような状況になっている姿を見ると、本当にこのような関係で、後何世紀もやっていけるのか不安になります。

また、北海道は世界的にも有名はサラブレットの育成の産地になっています。
日本の各種ダービーで優勝する馬などはここで大切に育てられています。最近では中東の王家が大のお得意様とか。

ただ、本来の馬は、早くより、丈夫に頑丈に、人や荷物を運ぶ、ために人とともに生きていました。
いまでも帯広には荷物を運ぶために不格好ではありますが力強いドサンコの馬による競馬レースがあります。

思い荷物を運びながらのレースです。
馬の悲鳴が哀れである反面、これが人間とのかかわりの原点だと感じる瞬間です。

生き物を生かし、人間のために働いてもらう、ミルクを出してもらう、そして最後はその肉を頂く、そんな一連の営みが酪農・畜産です。

北海道にいるとまさにこの営みを間近に接することができます。
そして感謝することができるのです。

北海道にいると人間と生き物、食べモノの意味をしっかり感じることができるのです。

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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、
政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。
つきましては今年から増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入する運びとなりました。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください。(https://masuyama-toshikazu.com/support/)
後援会申込書のダウンロードもできます。
今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。

(増山としかず)

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