メールマガジン第45号:「岩盤規制」,「紙幣が燃えてしまった !! ①」

2017年10月20日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

日本をもっと強くしなやかにしたい!

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日々刻々、くるくる回る万華鏡の模様のような総選挙の様相です。
2日後の22日(日曜)は投票日です。

増山は
先の日本を見据えて頑張ります。

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■ 岩盤規制 ■
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加計問題にはじまり、また最近の論戦の中でも「岩盤規制」という言葉を聞きます。

頭の固い役所、既得権を持つものへの配慮から時代に合わなくなった規制を緩和撤廃できないでいる制度を指していうのでしょう。
それに政治が勇気を持ってドリルのように穴を開けて、やがて全体の岩を砕くというイメージでしょうか。

しかし考えてみると変な話です。

イギリスの政治の有名なことわざに、『英国の議会は万能である。あらゆることを成し遂げることができる。たった一つにことを除いて、それは男を女に変えること以外は。』
成文憲法を持たずに、国王を戴きつつ、議会がすべてを行う英国ならでのことわざです。

日本の国会も同じような権能を有するはずです。ただし、憲法に反すること以外ですが。
規制を法律に基づいて使ったのも国会であり。時代に合わせて直せるのも国会なのです。

今ある法体系に対して、岩盤規制と自虐的に名指しして批判する政治や行政の姿にどうしても違和感をもってしまいます。

時代に合わなくなった規制があるのであれば、既存の法律の中で対応するように行政が努力し、
それでもかなわないときは政治が勇気をもって改正する、
そんなまともな関係が早く日本で確立することを願いますし努力します。

私はなんども法律改正に携わってきました。
実は、志のある政治家三名と役人三人で、法律は三年かければ必ず変わります。

投票日まであと2日となりました。期日前投票で既にお済の方もいらっしゃると思います。
投票がこれからの方、先の日本を見据えて、皆さまの大事な一票を投じてください。

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■ 紙幣が燃えてしまった !! ① ■
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火事や災害でいつも気になってしまうことは、家のタンス預金してあったお金が燃えたら、流されたらどうなるのか、です。

調べてみると、日銀券や貨幣などは、残っている面積によって、日本銀行が新札なしい貨幣を引き換えてくれるのです。
しかしこれが細かく決まっていて、残っている面積が3分の2以上なら全額、5分の2以上3分の2以下なら半額、残念ながら5分の2以下は引き換えなしとのことです。

そのことを知って、「お金とはいったい何だろう」と改めて考えました。
お金がなくて、自殺する人がいまだに絶えないとされるお金。

はたまた大正時代の成金は、巨万の富を得て、酔狂(?)でしょうか、
なんと札束を燃やして灯り代わりにしたというお金。

また最近では、国家財政が全世界で最悪の日本。
その中でひたひたとFinTechという名の金融工学が発達して、目に見ない仮想通貨がどんどん広がっている中でのお金の意味。

おそらく皆様も、お金が今後どうなるのか心配の事でしょう。

そこでお金についてこれから何回かにわたって、考えてみたいと思います。(続く)

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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、
政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。
つきましては今年から増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入する運びとなりました。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください
後援会申込書のダウンロードもできます。
今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。

(増山としかず)

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