メールマガジン第59号:「日本の強さへの疑い」,「『増山としかずと日本の未来を考えよう!』- 4号:久しぶりのオーストラリア」

2018年03月20日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

日本をもっと強くしなやかにしたい!

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ここ数日で桜のつぼみも膨らみだし、春色がにわかに深まってまいりました。
うららかな日和に気持ちも和らぎます。

増山は
先の日本を見据えて頑張ります。

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■ 日本の強さへの疑い ■
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日本人の良さ・素晴らしさは相手を慮り、気配り・心配りでおもてなしをする、
そういうホスピタリティーにあるといわれています。

日本のサービス業で当たり前とされているようなことです。

しかし、本当にそうでしょうか。

私の小さいときには、町には不良や渡世人風な人が多く、道端では酔っ払いの喧嘩、
果ては殺傷事件にいたることも多くあったような気がします。

ある警察の友人から聞いた話では、日本の殺人発生率は、昔、例えば50年前に比べて劇的に減少しているとのこと。
当時は村祭りが行われたりすると、翌日には何人かが殺されていたような時代があったそうです。

どこでだれが殺されたと毎日報道されているので、あたかも日本全体が凶悪化しているような気にもなってしまいますが、実はそうではないとのことです。

日本人が、「やさしく思いやりがあって」、というのも、実は作られた虚像ではないでしょうか?

そう思ってかかると、少なくとも変なストレス、こうあるべきという思いから解放されるのではないでしょうか。

日本では、人口が減る中、そんなに過剰なサービスをタダで受けることは、もう無理なのです。

そもそも日本は、そんなにすべてを人にやってもらえるような社会ではなかったはずです。

そういう目で、もう一度すべてを見直してみませんか。

そこから、新たなシステムが生まれてくるのではないでしょうか。

 

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■ 『増山としかずと日本の未来を考えよう!』- 4号:久しぶりのオーストラリア ■
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日刊総合経済紙「フジサンケイビジネスアイ」の連載コラム、
増山としかずの『増山としかずと日本の未来を考えよう!』第4号を
ホームページに掲載いたしました。

『増山としかずと日本の未来を考えよう!』- 4号:久しぶりのオーストラリア

日本とオーストラリアの関係とは?
そして、オーストラリアという土地ならではの文化とは。

是非ご覧くださいませ!

 

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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。

つきましては増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入しております。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください
後援会申込書のダウンロードもできます。

今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。

 

(増山としかず)

 

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