メールマガジン第61号:「イクメン⑱」

2018年04月10日発行

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増 山 と し か ず メ ー ル マ ガ ジ ン

日本をもっと強くしなやかにしたい!

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真新しいスーツに身を包んだ新社会人らしき人をよく見かけるようになりました。
なんだか私もフレッシュな気持ちになり「ガンバレ!」と応援したくなりますね。

増山は
先の日本を見据えて頑張ります。

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■ イクメン⑱ ■
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日本に帰ってきて10年以上が経ちました。

息子の同級生たちも大学生になり、世界中に散らばって勉強をしたり働いています。
家族でピサの斜塔に行ったアメリカ人の双子の兄弟は(メルマガ第38号)一人はオーストラリアで勉強中、もう一人は、ロンドンで働いています。

 

そんな彼らが、ぜひ日本で同窓会をやろうということになりました。
実は、東京がヨーロッパやアメリカ、豪州などとのちょうど中間地で、しかもエキサイティングな街、食もおいしくて、安いとのこと。

こうして今、訪日する外国人が増えていることを実感します。

 

双子の兄弟が、私にメールしてきました。
「今度の同窓会、ぜひ、面白いところに連れて行ってください」と。

私が、彼らが小さいときに知恵を出し、ホームパーティーをしたり、旅行に行く際にはいろいろ調べて企画したりしていたのを覚えていてくれたのですね、うれしかったです。

どうしようか…悩みました。
同窓会に集まる人数も増え10数人、しかも確かな人数が直前まで決まらない。
時間通り来ない。もう顔と名前が一致しない、そんな同窓会の応援です。

 

そこで考えついたのが、神宮球場でのプロ野球観戦です。
夕空を見ながら、ビールを飲みながら、しかも応援団が楽器を鳴らし、小道具で一致団結して応援するその姿を見せたかったのです。

そこに日本の原点 強さの原点があると感じているのですから…。

 

外国でのスポーツ観戦は罵声と怒声、ごみは散らかし放題、
そうでない観戦が、日本にはあるのです。

しかし、子供たち、いや失礼、もう学生・社会人の諸君のもっともツボにはまったのは…

ビールを売っている女性たちの姿でした。

 

グラウンドの試合を背に、タンクを担いで黄色い声を張り上げて、生ビールを売っているこの女性たちに釘付けでした。

「日本ってやっぱりスゴイ!!」と。

 

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■ 後援会『増山としかずの会』へのお誘い
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日頃より『増山としかずの会』へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

これまで会費無料で後援会を運営して参りましたが、今後も後援会活動を充実させ、政治活動を続けていくためには、どうしても資金(事務所維持運営費、交通費など諸経費)が必要です。

つきましては増山としかずの活動を資金的にも支えて頂ける個人の方向けに有料会員制を導入しております。
年会費は、一口一万円としております。
詳細はホームページをご参照ください
後援会申込書のダウンロードもできます。

今後ともより一層のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。

 

(増山としかず)

 

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