メールマガジン特別号:「2020年 年末のご挨拶」

2020年12月23日発行

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上を向いて歩こう」 「愛の讃歌
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■ 今年一年を振り返り、増山としかずからのご挨拶 ■

令和二年、2020年もあとわずかとなりました。
今年は、年頭から「新型コロナウイルス」に翻弄され続けた一年でした。
「おうち時間・ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」「3密(三つの密)」などの新型コロナウイルスに関連する言葉を毎日のように見聞きし口にし、“マスク姿”ももはや日常の一部となりました。

 

大変なこの一年の間に、社会の分断と富の格差がひたひたと大きくなっています。
飲食店や娯楽などサービス業の自粛や時短営業によって、収入が大幅に減少した世帯。
特にひとり親世帯や、コロナの感染により多くの注意を払わなければならない老親を介護する世帯への負担などは、ますます高まっています。
また若い人でも、学校に行くことができない。
狭い部屋でのリモート授業となり、パソコンの購入や通信費用がかさむにもかかわらず、アルバイトができない。
さらに、両親や兄弟もリモートとなり、パソコンやスペースの取り合いになってしまい、やがて授業を受けられなくなっていく学生も多いのです。

 

日本よりもコロナの影響が深刻なアメリカで、心温まる動きがあります。
100年以上もの歴史を持つアメリカ郵便公社が行う『サンタプログラム』。
子どもたちから北極圏に住むサンタへ宛てた、“DEAR SANTA”から始まる手紙を届けるプロジェクトです。

サンタの住所は『123 ELF ROAD NORTH POLE 88888』。

 

職員が手紙主のサンタになって返信するのですが、さすがアメリカ郵便公社です。
今年は手紙の内容をインターネット上に公開して、その手紙を見て感銘した篤志家と子どもを郵便公社が仲介し、子どもへプレゼントを渡します。
もちろん個人情報は双方とも秘匿した上です。

コロナ禍で収入が激減した世帯が多くいるアメリカでは、プレゼントがもらえない子どもたちが増えています。
しかし、「プレゼントは我慢するので、パパとママにワクチンを打たせてあげてください」とけなげに願う子どもが多くいて、いまこのサービスが大きな反響を呼んでいます。

日本でもデジタル化が社会の最大課題と言われていますが、是非、生産性の向上だけでなく、社会の分断を癒すものになってほしいと切に願います。

 

最後に、小生、コロナ禍を契機に音楽を始めました。
来年のオリンピックがどうなろうと、先の東京オリンピックソングでもあり、日本の曲として最初に海外でも広く受け入れられた「上を向いて歩こう」(英語名:SUKIYAKI)の演奏映像をお送りします。
併せて、エディット・ピアフのシャンソン「愛の讃歌」。
人と人との関係が希薄になった今年、是非聴き返してみてください。「愛」の重要性を。

皆さま、メリークリスマス。
そしてよいお年をお迎えください。
増山 壽一

 

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是非、この時代だからこそ読んで欲しい一冊です。

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