プロフィールProfile

増山 壽一 (ますやま としかず)

昭和37年8月23日生(55歳)
出身地:京都府京都市

元 北海道経済産業局長
日本経済を強くしなやかにする会 代表
北海道を強くしなやかにする会 代表
中小企業を元気にする会 代表
旭川大学客員教授
星槎大学・星槎道都大学特任教授

経歴Career

昭和50年3月

京都市立 西院小学校 卒業

昭和56年3月
学校法人ヴィアトール学園 洛星中学校・高等学校 卒業
昭和60年3月
東京大学法学部 卒業
昭和60年4月

通商産業省(現経済産業省)入省
その後、

  • ・産業政策、広報等を経て、資源エネルギー政策、通商貿易政策に勤務
  • ・フランス国立行政学院に留学し在フランス日本大使館にても勤務

実家は、京都市内で長く、運送業や不動産、友禅下請けなどの事業を行っていたが、幼少期に父親が経営に失敗し、家財の赤紙封鎖を経験。
小規模企業の経営の厳しさを身をもって感じるとともに、小規模企業の経営がきちんと
成り立ち、ちいさな家業の方々が安心して生活できる、中小・小規模企業の経営基盤を
支える制度の大切さを痛感。こうした思いを少しでも叶えたいと、昭和60年に
通商産業省(現経済産業省)入省。
以来、産業政策、通商政策、資源エネルギー政策など、幅広く経済産業政策に携わり、
政策全般に精通。特に、地熱、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーの
地域への普及、ユーラシア、アフリカ大陸を股にかけた資源通商政策を推進し、
そのネットワークは世界に広がる。

平成24年6月

北海道経済産業局長

平成24年に、北海道経済産業局長に就任し、念願の地域の中小・小規模企業振興に
貢献できる立場に。域内の中小・小規模企業の現場に出向き、企業の現状を目で見て、
事業者の声に耳を傾ける。北海道の食の資源を中近東に売り込み、新たな海外販路を
開拓するなど、行政官として積極的に中小・小規模企業振興策に取り組む。

平成26年6月

独立行政法人 中小企業基盤整備機構筆頭理事

平成26年には、(独)中小企業基盤整備機構の筆頭理事に就任し、地域再生、小規模企業の
販路拡大に取り組み、とくに、事業承継の重要性を訴え、支援する専門機関を
立ち上げ成果を生んでいる。又、小規模共済制度で、制度開設以来初めて、黒字化を達成。

平成27年8月
全国商工会連合会 中小・小規模企業成長実行本部長
平成28年7月
第24回参議院議員通常選挙比例代表で立候補、85,355票獲得するも次次点。
平成29年4月
旭川大学客員教授就任
平成29年8月
星槎大学・星槎道都大学特任教授就任
一般財団法人企業危機管理支援機構副理事長
現在
国内外に発信をし未来を見つめる元気な企業の顧問として、
また増山&Company合同会社を設立し、経済コンサルタントとして日々活動中
  • 趣味Hobby

    ゴルフ、ヨガ、街歩き

  • 家族Family

    妻と息子(大学生)

  • ペットPet

    ミニョン(猫)